2008年02月08日
2008年02月02日
2008年01月29日
2008年01月28日
2008年01月15日
組織論と近況とか
インターネット上やビジネス書などでよくゼークトの言葉として引用されているものであるが、今のところこれがゼークトが述べた言葉であるという証拠は無い。彼の著書である、『一軍人の思想』『ドイツ国の基本的諸問題』『モルトケ』などは、ハウツー本に引用されるような一般向けの言葉で書かれた本ではなく、「組織論」などという著作は存在しない。軍人としてのゼークトの名声を利用した、ゼークトとは関係の無い作り話である可能性は高い。
現在のところゼークトの説であることを示す証拠はないが、広く一般にゼークトの提唱した理論として知られており、参考として記す。
軍人は4つに分類される。
1、有能な怠け者。これは前線指揮官に向いている。
理由は主に二通りあり、1つは、怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。そして、どうすれば自分が、さらには部隊が楽に勝利できるかを考えるためである。
2、有能な働き者。これは参謀に向いている。
理由は勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、部下を率いるよりは参謀として司令官を補佐する方が良いからである。また、あらゆる下準備を施すためでもある。
3、無能な怠け者。これは総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
理由は自ら考え動こうとしないので、参謀や上官の命令どおりに動くためである。
4、無能な働き者。これは処刑するしかない。
理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、更なる間違いを引き起こすため。
とりあえず、自分が3であることは確定なので処刑されなくて一安心なんだが、
今までの人生で出会った人の中で「仕事出来るなあ」と思った人や、
「こいつイラっとくるなぁ」と思った人はまず殆ど4なので、
その後の安否が心配です。
さて、世を忍ぶ仮の新しい職場に転職してから早数ヶ月経つわけだが、
まぁ旧体質で非常によいです。
強いて言えば、上司がご子息の登校拒否問題をやたらネタとして振られるので、こちらとしては非常にリアクションに困るといったことくらいでしょうか。
さすがにリテラシーに欠けているそんな親にも責任の一端がある。
なんて事は口が裂けても言えないので、毎日悶々とした日々を送っているわけでもなく、平々凡々と暮らしています。
とりあえず、誰かスマブラやりましょう。
■今年のめばえ
ただをりをり思ひ出だしたるやうに「薬を、薬を。」と言ふのみ。
2008年01月06日
2007年11月15日
中央線が数奇数寄キャンペーン
http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-51_1.html
車の次は電車って感じである。
突っ込みどころ満載企画だけど、
護国寺→(有楽町線)→飯田橋→(東西線)→九段下→(半蔵門線)→三越前→(銀座線、東西線、日比谷線)→八丁堀→(日比谷線)→日比谷(二重橋前、銀座一丁目を徒歩)、銀座→(丸の内線)→四谷→(丸の内線、銀座線、南北線)→六本木一丁目→(南北線)→麻布十番→(徒歩)→六本木
が、素人計算では最速なのかと考えたりしてみた。
一日券買ってやってみよう。
んで次はこれ。
http://www.jreast.co.jp/hachioji/event/index.html
このポスターがほしい。
どこに行ったらもらえるんだろうか。
まったく自分たちの路線じゃないけど。
まぁ、とりあえず「埼京線が好きだ」だと成り立たない気はする。
車の次は電車って感じである。
東京メトロでは11月1日〜11月30日までの1ヵ月間、PASMOまたはSuicaをお持ちのお客様を対象としたIC乗車券キャンペーン「東京メトロ 数奇数奇(スキスキ)IC乗車券キャンペーン」を実施 いたします。
数字にちなんだ駅名から選定された10駅に設置した専用タッチ端末に、お手持ちのPASMOまたはSuicaをタッチするだけで、各駅1日1ポイントが獲得できます。
抽選会場の銀座駅において、10ポイントごとに1回の抽選ができるほか、さらに10駅を1日でタッチしたお客様は、あわせてラリーチャレンジ賞の抽選権利を得られます。
最高で10,000円のチャージ券が当たるチャンスです。奮ってご参加ください。
※ 期間中、1日で10駅すべてにタッチしたお客様には、完走賞として特製「駅名キーホルダー」を抽選会場にて先着10,000個プレゼントいたします
専用タッチ端末設置駅(10駅)
1の対象駅 : 銀座一丁目
2の対象駅 : 二重橋前
3の対象駅 : 三越前
4の対象駅 : 四ツ谷
5の対象駅 : 護国寺
6の対象駅 : 六本木
7の対象駅 : 六本木一丁目
8の対象駅 : 八丁堀
9の対象駅 : 九段下
10の対象駅 : 麻布十番
突っ込みどころ満載企画だけど、
護国寺→(有楽町線)→飯田橋→(東西線)→九段下→(半蔵門線)→三越前→(銀座線、東西線、日比谷線)→八丁堀→(日比谷線)→日比谷(二重橋前、銀座一丁目を徒歩)、銀座→(丸の内線)→四谷→(丸の内線、銀座線、南北線)→六本木一丁目→(南北線)→麻布十番→(徒歩)→六本木
が、素人計算では最速なのかと考えたりしてみた。
一日券買ってやってみよう。
んで次はこれ。
http://www.jreast.co.jp/hachioji/event/index.html
自分たちの路線に向かってこんなこと言うのも、今さらちょっと恥ずかしいですが。
JR東日本はあえて言いたいと思います、「中央線が好きだ」と。
この沿線には、芸術からマンガまで新しい文化を発信し続ける街がある。
自分の趣味にこだわり、自分のリズムで暮らす街がある。どの街にも個性がある。主張がある。
しかもそれらはバラバラなように見えて、同じ空気が漂っている。
より自分らしく、より自由に生きようという、都会的な精神で結ばれている。
そんな「中央線らしさ」を、私たちはやっぱり愛しているんだと思います。
あなたはどうですか、中央線は好きですか。今度いっしょに出かけませんか。
JR東日本 八王子支社では、「中央線が、もっと中央線らしくあるために」
駅や線路の改良や沿線情報の発信に取り組んでまいります。
このポスターがほしい。
どこに行ったらもらえるんだろうか。
まったく自分たちの路線じゃないけど。
まぁ、とりあえず「埼京線が好きだ」だと成り立たない気はする。
2007年11月05日
モーター賞
東京モーターショー2007に行ってきたよ。
ビジュアル的なとこはこっちを見てもらうとして適当に知ったかぶり感想などをつらつらと。
日本最大級の展示会だからまぁとにかく広い。道路封鎖してメッセの北ホールまで使っちゃってるくらいだから、いかに日本の工業を引っ張ってる業界か、っていう話よね。
んでまぁ各ブースとも、団塊の世代を狙ったようなスペシャリティ色が強い展示だったと思う。GT-RとレクサスIS-Fあたりの人垣がやっぱり一番すごかった。トヨタはレクサス1/3、他トヨタ1/3、ダイハツ1/3って感じのエリア配分だったからいかに気合入れてるかがわかる。
それに乗じてかは知らないが、コンセプトも含めて、だけどスポーツ色が強かったかもしれない。これがスポーツ回帰になるかどうかはまた微妙だけど、モータリゼーションにおいて基幹となる部分(と、個人的には勝手に思っている)だから頑張ってほしくはあるなぁ。まぁ環境とかそういった相反する部分もアピールしてかなきゃならないから難しそうではある。
あとはまぁ新型車を見るたびに毎度思うことなんだけど、質感のコストダウンっぷりが尋常じゃない。ポッキーは短くして価格据え置き、見たいなことが自動車においても当然行われているのである。ガラスが薄かったりとか。時流っちゃ時流なんだけど、クラウンとカローラの質感が変わらなくなってきているってのもなんだか寂しい話である。当然各社しっかりヒエラルキーは作っているのだけれど、頑張ってお金出したくらいの質感は出してほしいよね。革張りシートとかそういう問題じゃなくてもっと根底的なところ。
とはいえ、似非エンスーめばえさんの興味は外車なわけであります。
外車っていってもヘラーリとかポルポルちゃんとかは普通に考えて手が出ないので、「6〜7年後くらいに中古で手が出るかもしれない出ないかもしれない、けど無理して買っちゃえ」的なことが予想されるジャンルの外車がやっぱり好きなわけです。
と、いうわけで携帯でとりあえず撮ってみた。

新型アウディA4 文句なしにカッコいい。今回のショーで個人的には最高。嫌味の無い大人の主張が逆にイヤらしくて◎。今後出るであろうS4とか想像するだけで勃起モノである。賢いめばえさんはS4Lookで乗るであろうage35。

BMW M3 こちらもプアマンズポルシェと言われたのは昔の話。今は確固たるポジションのホットモデル。ガンダムみたいだった前作に比べて(今になったらそんなにガンダムでもないが)ぐっと控えめなシルエット。そしてワンアクセントのボンネットダクトが大人の余裕を思わせる。ロマンスグレーのAMGに対抗するこめかみ白髪なちょいワル的に乗りこなせるとカッコいい。シルキーシックスじゃなくなったのが個人的には残念。それでもスタイリングは全然以前より好みです。
問題はモーターショーじゃなくても見れた点w
と、まぁこんな感じで、車よりデジカメ買ったほうがいいと思った今週末でした。
東京住んでるなら行くべきですよ、モーターショー。
ビジュアル的なとこはこっちを見てもらうとして適当に知ったかぶり感想などをつらつらと。
日本最大級の展示会だからまぁとにかく広い。道路封鎖してメッセの北ホールまで使っちゃってるくらいだから、いかに日本の工業を引っ張ってる業界か、っていう話よね。
んでまぁ各ブースとも、団塊の世代を狙ったようなスペシャリティ色が強い展示だったと思う。GT-RとレクサスIS-Fあたりの人垣がやっぱり一番すごかった。トヨタはレクサス1/3、他トヨタ1/3、ダイハツ1/3って感じのエリア配分だったからいかに気合入れてるかがわかる。
それに乗じてかは知らないが、コンセプトも含めて、だけどスポーツ色が強かったかもしれない。これがスポーツ回帰になるかどうかはまた微妙だけど、モータリゼーションにおいて基幹となる部分(と、個人的には勝手に思っている)だから頑張ってほしくはあるなぁ。まぁ環境とかそういった相反する部分もアピールしてかなきゃならないから難しそうではある。
あとはまぁ新型車を見るたびに毎度思うことなんだけど、質感のコストダウンっぷりが尋常じゃない。ポッキーは短くして価格据え置き、見たいなことが自動車においても当然行われているのである。ガラスが薄かったりとか。時流っちゃ時流なんだけど、クラウンとカローラの質感が変わらなくなってきているってのもなんだか寂しい話である。当然各社しっかりヒエラルキーは作っているのだけれど、頑張ってお金出したくらいの質感は出してほしいよね。革張りシートとかそういう問題じゃなくてもっと根底的なところ。
とはいえ、似非エンスーめばえさんの興味は外車なわけであります。
外車っていってもヘラーリとかポルポルちゃんとかは普通に考えて手が出ないので、「6〜7年後くらいに中古で手が出るかもしれない出ないかもしれない、けど無理して買っちゃえ」的なことが予想されるジャンルの外車がやっぱり好きなわけです。
と、いうわけで携帯でとりあえず撮ってみた。

新型アウディA4 文句なしにカッコいい。今回のショーで個人的には最高。嫌味の無い大人の主張が逆にイヤらしくて◎。今後出るであろうS4とか想像するだけで勃起モノである。賢いめばえさんはS4Lookで乗るであろうage35。

BMW M3 こちらもプアマンズポルシェと言われたのは昔の話。今は確固たるポジションのホットモデル。ガンダムみたいだった前作に比べて(今になったらそんなにガンダムでもないが)ぐっと控えめなシルエット。そしてワンアクセントのボンネットダクトが大人の余裕を思わせる。ロマンスグレーのAMGに対抗するこめかみ白髪なちょいワル的に乗りこなせるとカッコいい。シルキーシックスじゃなくなったのが個人的には残念。それでもスタイリングは全然以前より好みです。
問題はモーターショーじゃなくても見れた点w
と、まぁこんな感じで、車よりデジカメ買ったほうがいいと思った今週末でした。
東京住んでるなら行くべきですよ、モーターショー。


