2007年11月15日

中央線が数奇数寄キャンペーン

http://www.tokyometro.jp/news/2007/2007-51_1.html

車の次は電車って感じである。

東京メトロでは11月1日〜11月30日までの1ヵ月間、PASMOまたはSuicaをお持ちのお客様を対象としたIC乗車券キャンペーン「東京メトロ 数奇数奇(スキスキ)IC乗車券キャンペーン」を実施 いたします。

数字にちなんだ駅名から選定された10駅に設置した専用タッチ端末に、お手持ちのPASMOまたはSuicaをタッチするだけで、各駅1日1ポイントが獲得できます。
抽選会場の銀座駅において、10ポイントごとに1回の抽選ができるほか、さらに10駅を1日でタッチしたお客様は、あわせてラリーチャレンジ賞の抽選権利を得られます。
最高で10,000円のチャージ券が当たるチャンスです。奮ってご参加ください。

※ 期間中、1日で10駅すべてにタッチしたお客様には、完走賞として特製「駅名キーホルダー」を抽選会場にて先着10,000個プレゼントいたします

専用タッチ端末設置駅(10駅)
1の対象駅 : 銀座丁目
2の対象駅 : 重橋前
3の対象駅 : 越前
4の対象駅 : ツ谷
5の対象駅 : 国寺
6の対象駅 : 本木
7の対象駅 : 本木丁目
8の対象駅 : 丁堀
9の対象駅 : 段下
10の対象駅 : 麻布



突っ込みどころ満載企画だけど、
護国寺→(有楽町線)→飯田橋→(東西線)→九段下→(半蔵門線)→三越前→(銀座線、東西線、日比谷線)→八丁堀→(日比谷線)→日比谷(二重橋前、銀座一丁目を徒歩)、銀座→(丸の内線)→四谷→(丸の内線、銀座線、南北線)→六本木一丁目→(南北線)→麻布十番→(徒歩)→六本木

が、素人計算では最速なのかと考えたりしてみた。
一日券買ってやってみよう。


んで次はこれ。

http://www.jreast.co.jp/hachioji/event/index.html

自分たちの路線に向かってこんなこと言うのも、今さらちょっと恥ずかしいですが。

JR東日本はあえて言いたいと思います、「中央線が好きだ」と。
この沿線には、芸術からマンガまで新しい文化を発信し続ける街がある。
自分の趣味にこだわり、自分のリズムで暮らす街がある。どの街にも個性がある。主張がある。
しかもそれらはバラバラなように見えて、同じ空気が漂っている。
より自分らしく、より自由に生きようという、都会的な精神で結ばれている。
そんな「中央線らしさ」を、私たちはやっぱり愛しているんだと思います。
あなたはどうですか、中央線は好きですか。今度いっしょに出かけませんか。

JR東日本 八王子支社では、「中央線が、もっと中央線らしくあるために」
駅や線路の改良や沿線情報の発信に取り組んでまいります。


このポスターがほしい。
どこに行ったらもらえるんだろうか。
まったく自分たちの路線じゃないけど。

まぁ、とりあえず「埼京線が好きだ」だと成り立たない気はする。
posted by めばえ at 11:32| Comment(2) | TrackBack(0) | culture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

モーター賞

東京モーターショー2007に行ってきたよ。

ビジュアル的なとこはこっちを見てもらうとして適当に知ったかぶり感想などをつらつらと。


日本最大級の展示会だからまぁとにかく広い。道路封鎖してメッセの北ホールまで使っちゃってるくらいだから、いかに日本の工業を引っ張ってる業界か、っていう話よね。

んでまぁ各ブースとも、団塊の世代を狙ったようなスペシャリティ色が強い展示だったと思う。GT-RとレクサスIS-Fあたりの人垣がやっぱり一番すごかった。トヨタはレクサス1/3、他トヨタ1/3、ダイハツ1/3って感じのエリア配分だったからいかに気合入れてるかがわかる。
それに乗じてかは知らないが、コンセプトも含めて、だけどスポーツ色が強かったかもしれない。これがスポーツ回帰になるかどうかはまた微妙だけど、モータリゼーションにおいて基幹となる部分(と、個人的には勝手に思っている)だから頑張ってほしくはあるなぁ。まぁ環境とかそういった相反する部分もアピールしてかなきゃならないから難しそうではある。
あとはまぁ新型車を見るたびに毎度思うことなんだけど、質感のコストダウンっぷりが尋常じゃない。ポッキーは短くして価格据え置き、見たいなことが自動車においても当然行われているのである。ガラスが薄かったりとか。時流っちゃ時流なんだけど、クラウンとカローラの質感が変わらなくなってきているってのもなんだか寂しい話である。当然各社しっかりヒエラルキーは作っているのだけれど、頑張ってお金出したくらいの質感は出してほしいよね。革張りシートとかそういう問題じゃなくてもっと根底的なところ。


とはいえ、似非エンスーめばえさんの興味は外車なわけであります。
外車っていってもヘラーリとかポルポルちゃんとかは普通に考えて手が出ないので、「6〜7年後くらいに中古で手が出るかもしれない出ないかもしれない、けど無理して買っちゃえ」的なことが予想されるジャンルの外車がやっぱり好きなわけです。


と、いうわけで携帯でとりあえず撮ってみた。
新型A4
新型アウディA4 文句なしにカッコいい。今回のショーで個人的には最高。嫌味の無い大人の主張が逆にイヤらしくて◎。今後出るであろうS4とか想像するだけで勃起モノである。賢いめばえさんはS4Lookで乗るであろうage35。


M3
BMW M3 こちらもプアマンズポルシェと言われたのは昔の話。今は確固たるポジションのホットモデル。ガンダムみたいだった前作に比べて(今になったらそんなにガンダムでもないが)ぐっと控えめなシルエット。そしてワンアクセントのボンネットダクトが大人の余裕を思わせる。ロマンスグレーのAMGに対抗するこめかみ白髪なちょいワル的に乗りこなせるとカッコいい。シルキーシックスじゃなくなったのが個人的には残念。それでもスタイリングは全然以前より好みです。
問題はモーターショーじゃなくても見れた点w


と、まぁこんな感じで、車よりデジカメ買ったほうがいいと思った今週末でした。
東京住んでるなら行くべきですよ、モーターショー。
posted by めばえ at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | culture | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする